本日の午後一時頃の事でした。
自称初心者からの苦情の処理に疲れ切った私は、事務所の椅子に凭れかかって、液晶モニタ越に見える横浜港内の汽笛と、机の下の PC のハードディスク回転音をゴッチャに聞きながらウトウトしておりますと、突然に通知音が鳴って、はてなメッセンジャーの画面に id:doriason の挨拶が静かに辷り込んで来ました。
軽率な私は、この ID さんを新来の苦情家と思いましたので愛想よく返事を返しました。
「こんにちは、私が Usikudo です」
しかし相手の和尚は……「わかっている、」……と言った切り一言も発言しませんでした。そのうちに和尚は一枚の JPEG ファイルを意味ありげに私の方へ転送してきました。
夢野佳作『カミナギ地獄』のことを語る
