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ひとりごとのことを語る

白馬の報道を見るにつけ、この寒い時期の夜間の地震で、よくもまぁ火がでなかったものだと感心する。
ストーブやファンヒーターならすぐに止まるとはいえ、茅葺き屋根にトタンで屋根をつけた古い家屋なら、昔ながらの炭を入れる炬燵の家だって多かったろうに。
テレビを見ていたら、倒壊した家屋からひとを救助するとこが映っていて、その最中に二度目の大きな揺れがくる。
たしか、30分後くらいだったはずだけど、たくさんのひとが集まってジャッキも使っていたのに驚いた。
そんなわずかな時間で消防が来る前に、村内のひとで救助ができたことに。

田舎ってわずらわしいことも多いけど、こういうときにあの家には何人の家族がいるとか、誰々がいないって気づくのはすごいなと思う。