id:yukee-ane
ひとりごとのことを語る

なんでこんなにがっかりするんだろう。
そもそも手痛く私に一方的に別れを告げてきたのは自分なのに。
私は泣いて泣いて、長らく立ち直れなかった。

あの頃彼は全部持っていたのだ。
恵まれた仕事も社会的な名誉も、それに伴う賞賛の言葉も。
どんな事情か知らないけれど、転職した後に、それらは全部消えていったのだろう。
そして、私を思いだしたのだね。
「今でも自分が誘ったら嬉しいだろう?」
とばかりに。

私の答えは、舐めんなよ!!だ。
今更見苦しいことしないでほしかった。