会場の中に暗幕に囲われた個室がある。 係員が順番に一組ずつドアを開いて入れてくれる。 鏡張りの小部屋の中はたくさんの電球がぶらさがっている。 電球は様々な色に変わっていく。 「魂の灯」 そこは小宇宙 ただただため息。