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音楽のことを語る

最近、久しぶりにジョン・コルトレーンを聴く機会があって、いいなと思った。で、今日クラリネット奏者のアーティ・ショーの作品を聴いていたら、ジャズの歴史が思っている以上に古いことに気づいた。ジャズの始まりは諸説あるけど、20世紀初頭に形作られた。で、20年代のスイングジャズを経て、3、40年代にビッグバンドブームがあった。で、戦後〜50年代初頭に少人数で技巧的なビバップやクールジャズが生まれ、50年代後半〜60年代にモードジャズやハードバップが盛り上がり、ここが黄金期とされているのだった。アーティ・ショーやデューク・エリントンが30-40年代の代表で、50-60年代の代表がマイルス・デイヴィスやコルトレーン(ほか沢山)なのだ。で、コルトレーンはわりと現代寄りの音楽家だと思っていたんだけど、7、80年前の作品になっていて、ビビったのだった。