自宅で2台使っているデスクライトの蛍光灯が一つ切れて、お店で最後の3本を買い占めた。店員さんの話によれば、年内にパナソニックは蛍光灯の製造を止めるらしく、今あるものがなくなったら終わりらしい。で、まったく合理的ではないけれど、全部で1万円以上かけて、2.5〜3年の延命対応を選択した(ブラウン管テレビに地デジチューナーをつける的な選択である)。理由はよく分からないけれど、「使えるものを使える間に捨てるのは嫌だった」からだ。もっともパナソニックの人からしたら、Nationalブランドの製品をいまだに使っているぼくは許せない存在かもしれないけれども。
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