ボンヂーア
友人が、その知人の父である日本画家の遺した作品が処分(廃棄という意味だと思う)されようとしているのを阻止すべく壁面が空いてそうな介護施設だの病院だののつてをたどって譲渡先を探しているらしい。行動力と人情の力に感心が止まらない。その話を聞いた別の知人が、地元の風景画で描かれた場所と時代がわかれば教育委員会が引き取り先を探してくれるらしいと言っていた。あと細かい作品なんかは縁のある学校の学祭かなんかでチャリティー販売できるといろいろ浮かばれそうなんだけど。いずれにしても手間がかかりそう。すぐに飾れるよう額装などがされている状態になってない作品も多そうだ。画家が亡くなったとき、遺族は作品を普通どうしているのかな。
朝おはようのことを語る
