10年ぶりの『真田丸』はすごく面白かった。この大河は①戦国時代、②関ヶ原までの大阪時代、③大阪の陣時代の三つに分けられるんだけど、①が抜群に面白かった。ぼくは小学生の頃から真田幸村が大好きだったんだけど、こんな風なラストだったんだなあ(前は最終回を観ていなかった)と涙が出た。史実に近い描写、完全にフィクションなところ含めて、真田好きにはいいドラマだった。そして、個人的に大阪へ行くたびに、元々の大阪城の大きさや地理を想像していたんだけど、その通りで嬉しかった。大阪市にも上田市にもまた行きたいと思ったのだった。
日常のことを語る
