ボンヂーア
笹沢左保『招かれざる客』を読んで女性に対する偏見のひどさにダメージを食らっている。私が物心つく少し前の時代の話なんだけど確かに子供のころそんな感じだったことを思い出してうんざりするとともに今はずいぶんましになったと感慨を深めつつでもやっぱり年寄りの中にはこの感覚で生きてる人も多いようなので暗澹とした気分になる。なるほど読まれなくなった作品にはそれなりの理由のだなと納得したり、一昨日母とともに祖母を訪ねたときのおしゃべりの中でもジェネレーションギャップをひしひしと感じられたのは無理もないと思ったり。
朝おはようのことを語る
