「近代医学教育の父」と呼ばれるウィリアム・オスラーさんの1913年のイェール大学での有名な講演『A Way of Life』を原文ですこし読んだ(最近バカみたいに英語漬けでなかなか辛いが翻訳本が高いのだ)。彼の言葉はデール・カーネギーの『道は開ける』でも紹介されているけれど、「(人生を大きな旅客船に例えて、鋼鉄の扉で過去と未来を閉ざして)今日という一日区切りで生きろ」という言葉が好きである。未来も、過去も、どうでもいい。いま生きている今日という一日”だけ“を大事にして生きていこうと久しぶりに思ったのである。
日常のことを語る
