ボンヂーア
降ってわいた建物所有権移転話にもりあがりゼンリンのアプリの有料サービスの無料試用を利用して現地の宅地図を入手、はっきりわからないがどうもかなり奥まっていて普通にはアクセスしにくい場所にあるみたい。そのくせ「店舗」ってなに。道路に面した場所にはくだんの建物が建っている土地の所有者2名の1人ずつの名前が入った区画があり、土地の売買契約書の売り主の住所(建物の住所の地番と微妙に違う)とも一致する。建物の所有者の実子は父、父の妹と弟で、父は亡くなっており、存命の叔父叔母はその建物について全く知らなかったとのこと。そして叔母によると祖父は勤め先の税金対策でその建物の所有者になってたっていうんだけどどういう仕組みなのか想像がつかない。これまでその建物の固定資産税はその勤め先とやらが払っていたんだろうか。現地を見て何がわかるというものでもないだろうけど、母と姉と連れ立って怪しい中高年女3人組で覗きにいくことにした。繁華街のすぐそばなので空振りでもランチしてこればまあいいだろう。
朝おはようのことを語る
