知り合いにはなれたと思う。
ただ、彼女の考えるような「お友だち」は私には重荷だった。
返事が減ること、電話をとらないことが増えること。
それがなにを意味するのか、彼女には理解できなかったのかしたくなかったのか。
私自身も対人関係はうまくないので、ひととの距離の取り方がよくわからなかったのかもしれない。
でもさ…「私たち友達だよね?」って確認されるのはしんどいよ。
私の思ってる友達ってのは、何年ぶりかに会っても昨日の続きで話すひとだ。
確認はいらない。
ひとりごとのことを語る
