好みが合わないのは、仕方ないと受け入れることができるのに、気が合わないってことはなかなか伝えづらいものですね。
私はそれを伝えるのは怖くて、いつも少しずつ疎遠になることで表してきたつもりでした。
確かに、気が合わないと明言するのは相手を否定するようで伝えづらいですねぇ…。
「仲良きは美しきかな」
「和をもって尊しとなす」
昔から自分が「浮く」存在でありがちだったので、この言葉が重くのし掛かってきます。
大人になって、その場その場のやり過ごしは、少し上手になったけど、「私」の時間に入ってこられるのはやはりしんどいですねぇ。
ゆきのことを語る
