引き続きゴミ実家の掃除。
私がゴミ袋に何か入りなり、母が飛びかかってくるので目を盗んでこそこそとゴミ袋に移動。
だってさ~、田舎の大きな家なのに、床が見えている割合は二割に満たないと思う。
外廊下、中廊下、果ては玄関に至るまで郵便物やら洋服やらその他わけのわからないもので溢れてて
外廊下のカーテンすら開けられないんだよ、みっともなくて。
庭の蔵の前も、分別すると持ち出したゴミが溢れ返ってる。
風にのって、プラスチックトレイやビニール袋が散らかってる。
ただでさえ、庭の手入れもできてないのに、そういうものが散らかって、本当に本当に汚ならしい。
母は、自分一人が祖母の面倒見て大変なんだから!と吠えたてるけど母のの姉妹がやってきても、座る場所すらろくになく、
かといって何十年も前に離れた実家に手を出すわけにもいかず、結局近寄れなくなっちゃうんだよね。
大変だと騒ぎ立てても、じゃあこうしたら…?って提案はことごとく却下。
同情はされたいけど、指摘や提案は絶対に聞かない。
仕方なく娘の私がやるんだけど、やってる暇がないのよ!と騒ぐのに、私にやられるのも気に入らない。
私がゴミ袋に入れたものを全部引き出しては、文句をつける。
じゃ、自分で見て分けて捨ててよと言えば、一畳分ほどに散らかる紙類に二時間もかかる。
日付の過ぎた新聞にチラシに、ダイレクトメールだよ?
が、そんなことを口にしようものなら、必要なものもあるのよ!って。
本当に疲れる。
数年前、母が入院した時にチャンス到来と家中のゴミを捨てて、廊下もなにもなく、各部屋の畳が見えるようにしたのに
母が退院して十日で元通り。
寝たきりだったのになんでもと通りにできたのか不思議。
八畳がふたつ繋がる座敷で、窓を開け放って昼寝したのが夢みたいだ。
母の行動はなんらかの障害だと思うけど、70近くなって今さら受診の意味があるとも思えないし
受診なんて全身全霊拒否だろうし、母が生きてる限りはこのやり取りが続くのかと思うと、死にたくなってくる。
90過ぎた祖母が、実の娘に邪魔にされながら、汚い家の中で終世を迎えることを考えると、本当にやりきれない。
長い愚痴でした。ごめん。
