警察の話で思い出したんだけど、私は取調室にご案内されたことがあります。
初体験は、ある朝仕事に行こうとしたら車上荒らしにあっていたとき。
警察を呼んで現場を見てもらい調書を作ったものの、午後になって更になくなっているものに気づき
警察に出向くと、『ごめんね~、机空いてないからこちらへ』と案内されたのが取調室でした。
ドラマにでてくるそのままの、何にもない狭い部屋。
スタンドはなかった。(危ないんだそう)
壁の鉛筆書きのバカヤローが印象的でした。
二度目は仕事で出向いた先の役所が、きっちりお昼休みをとる場所だったので
私は敷地の横を流れる川の堤防に車を止めて、中で本を読みつつ時間つぶしをしてました。
サイドミラーに男性が見えたけど、そこは役所の人が昼休みのウォーキングコースにする場所だったから
たいして気にもしなかったんですが。
ら、そいつは私の車のドアまで来ると、運転席のガラスに露出した下半身を押し当てたのでした。
思い切りクラクションを鳴らし続けると、そそくさと立ち去りましたが怒り心頭の私はすぐに110番。
すぐにパトカーがやってきて、あれこれ説明。
風がものすごく強い日で、外にいるの大変だから…とパトカーの中に乗せられました。
調書を作りかけたんですが時間がなく、役所での仕事が終わったら改めて出向くことにして
とりあえず降りようとしたら、パトカーの後部座席は中から開かないんですね…。
ドアを開けてもらい降り立つのは、何故に恥ずかしかったんでしょうか。
その後警察に寄ると、また取調室。
三回目の取調室も車上荒らし。
出先でのことだったので荷物が多く、盗難リストを作るだけでも数時間かかり、
刑事さんに疲れたでしょう…と自販機のコーヒーおごってもらいました。
もう取調室にはいきたくありません。
人生での取り調べ室経験、飽和越えました。
