あふれかえっていた本をここ数年でかなり整理して減らし、また読み返したい、あるいは眺めていたい本をリフォーム後に階下に設置した大型の本棚に並べ(1軍と呼んでいる)置いときたいけど見えるところに並べるほどでもない、あるいはまとまっているから(同じ著者のシリーズとか)目につくところになくても存在は覚えていやすいと思える本は2階の本棚に(2軍と呼ぶ)というように整理した。
たまに階下の本棚を眺めていると「こんなのあったなあ」「これ、もう一度読もう」と思う本がたくさんあって、これを読み返すだけで一生かかるんじゃないか、だったらもう新しい本は買わなくていいんじゃないかと思ったりもするけれど、やっぱりまた新しい本が出ると買ってしまう。
時々見直しして、1軍2軍の入れ替えしたり、ほんとに不要だと思う本は処分したりしないと、またあふれてしまうよねえ。
自分(id:you_cats0712)のことを語る
