ただ、以前「ちちんぷいぷい」で何度も登場している京都の老舗の植木屋さんのおじいさんが、そこの園でも桜の木などがたくさん折れたり倒れたりしたけれど「それはそのままでいい、大きな木が倒れることによってそれまでその木の陰になっていた小さな木がここぞとばかり日光を浴びられるようになって伸びてきて森は再生する。それが自然の力や」というようなことを言うてはった。
だから山もそういうことなんだろう。
とは言え、あの荒れた姿は悲しい。歩いていても以前のように心や身体が癒されない気がする。
自分(id:you_cats0712)のことを語る
