ひとりごと(長文仕様)
なんだか周りに置いていかれているような気がして、とても焦っている自分がいる。
先日、幼馴染に誕生日祝いのメールを送って、返信に「就活がんばらなきゃ!」って書いてあるのを見て、『もうそんなになるのかあ』って思う(純粋に頑張ってるなあっていうのと時間の経過を感じてた)のと、『私はいったい何をやってるんだ?!』という焦りや劣等感を感じた。その幼馴染は1個下で高専に行っているのだけれど、高専に合格したって連絡が来た時も同じような心境だったことを覚えている。
自分のペース・フィーリングで生きていくことを大事に(そうしないと多分心身が潰れると思う)しているけれど、周りの状況を見ているとそうもしていられない自分がいる。どうしても追いつかなければ!と思っているのにどんどん周りは遠ざかって行っている実感がある。
サポート校の高校生を見てるとみんなそれぞれいろいろな状況や事情があるにしても、高校を卒業して進学していくことはすごいと思う反面、『マジメに生きている(つもりの)私がどうしてこんな状況でいなきゃいけないのか』と思い悲しくなる。その後はどうであれ、進学していけるのだからすごいよね、羨ましい。(僻んでる?)
先日のサポート校の卒業式で親が子供に手紙を送るコーナーがあったんだけれど誰かの親が「なんで私たちだけ...って思って泣いた」とあったのだけれど、『私よりひどくないよ!』って思ってしまった。だって夢があるんだもの、卒業できたんだもの、進学できたんだもの。
結局何が言いたいかわからなくなってしまったが、いろいろな状況や光景を目にして『とにかく前に進まなければ!ここから脱出しなければ!』という自分がいて焦りに焦っているのに空回りしている自分です。もう何がしたいのかさっぱりわからない
