「だるまさんがころんだ」は、故郷ローカルでは「じのじのくろんぼ」だった。 「じのじの」が「インド人の」の訛ったものであるのに気づいたのは故郷を出てしばらくしてからのこと。 知らずに人種差別をしていた子供時代の自分に吐き気を催した。