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ひとりごとのことを語る

友人数人と飲み会を開いたときの話。
待ち合わせ場所で待機していると、参加者の一人から、
「すごくショックなことがあってパニック状態なので遅れる」と連絡があった。
到着してから本人が言うには、他の参加者全員のために用意していた花束を
手違いで台無しにしてしまって呆然としていたのだそうだ。
精神科通い率の高い集団だった(そうでないのは私を含め2名だけ)のもあるけど、
誰も彼女を責めなかったし、花束を用意してくれていた気持ちがとても嬉しかった。