id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会〜句会でダメだったシリーズ

秋の灯や古書店に朱の手書き文字

参加者の方々には選んでいただけたのですが、詠んだ内容と読み取っていただいた内容がほぼ同じで、がちがちに作り過ぎたなぁと思います(秋、灯、古書、朱、手書き…だもんなぁ…)
想像を楽しんでもらうゆとりが全くなかったなぁ
秋と古書店は付き過ぎだし、秋と朱も付き過ぎだし
思っていたのと違ったのは、私は古きものが暴かれる冴え冴えした光を想像したのだけれど、読み手の方々は「セピア」とか「レトロ」といった暖かく懐かしいイメージを受け取られたみたいでした
陰翳のくっきりした、クールなものに出来なかったのは、扱った対象を間違えたからかもなぁ