id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

夜半の冬母の形見の猫の牙

先日ハイクに書いた、アクセサリーなどの小物の中から発見された猫の牙のことを詠みました
季語の夜半の冬は、実際に夜に見つけたわけではなく、取り合わせです
亡くなったのが冬ですし、冬/夜のしーんとしたかんじと、牙っていう硬質なもの、だけど猫の小さなっていう儚いかんじが合うかなぁと思ったのです
反省点は、取り合わせにするのに、あれこれ季語を探したのですが、何を合わせても、それなりに違う雰囲気で成立はするので、その辺りがどうかなぁということです
自分はこういう印象にしたかったので、これでいいのはいいんですけど