id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

排泄の介助の話

排泄に限らずですけど、介護の場での問題っていうのは、個人の問題なんですよねぇ
(社会と個人って言う意味ではなくて)
立っていると出ない人がいて、その介護が大変な人がいる、という個人の問題
そこで、それじゃあと座るのも、立ってする事を受け入れるのも、当事者の個人の問題なんです
それを「男というものは」とか「介護はかくあるべき」論にしてしまうのは、当事者になんの益もないことで
尊厳というならば、それは男性の尊厳ではなくて、その人の習慣、快適性を尊重しましょうという尊厳だと思うんですよねぇ

「介護される状態になった」ということも、もちろんその方にとっては初めてのこと、慣れないことですけれど、「その方を介護することになった」っていうことも、その人は他にいない、たった一人の存在で、その人の習慣や考え方を持った方だということから言えば、どれだけキャリアのある介護スタッフにとっても初めてのことで、慣れないことなはずなので
何が一番よい方法かっていうのは、なんとか論の中からではなくて、当事者の間で見つかるものだと思うんですよねぇ

っていうことを思いました

よい方法が見つかって、お二方とも快適に過ごせるようになりますように