id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会〜直してみました編

幼子の声ひそめたる初霜や

小さな子供は声をひそめて見つける先に初霜があるという形にしました
初霜に集約するので、季語が主役になるし、初霜見ていたのかーって思うと、幼子のほっぺが赤いだろうなぁとか、目を見開いているかなぁとか想像できるかなぁと
問題は、切れ字の“や”は、あんまり文末にはこない
“よ”にすればいいのかなぁ
それか
幼子の声ひそめし初霜かな
で、“かな”を使うか
七五のリズムが崩れても“かな”の方が馴染むのか、リズムを整えて“や”か、それとも“よ”か
“よ”だったら、幼子についた方が馴染むんだけどなぁ