猫を眺めつつ「獄門島」のおさらい
・番宣やOPがかっこよかったので、こういうとんがったかんじでいくのかと思ったら、島に上がってからはそうでもなかった
・登場人物がみんなこざっぱりしていて、話もちょっぱやで進むので、どろどろした因習、怨念がなくて、残念。特に、「こいつ怪しい」とか「こいつやばい」とか、そういう演出が薄くて、めっちゃ清潔感溢れる獄門島のみなさまであった
・そんな中、キャラが定まっているのか、いないのか、よくわからないかんじで金田一が面白く、定まってないよね…?と思った辺りで「逗留六日目」を迎えて、そうかー、まだ六日しか経っていないかーと妙な納得をするなど
・で、伊右衛門のCMみたいな場所で淡々としはじめて、大丈夫か?と思ったところで…
・この金田一か!いいね!これはいい、このためにここまで作ってきたのかしら、製作陣は!
・復員直後の傷の生々しい金田一だからこその、あの爆発で、早苗さんに対するあの台詞も、だからこそで、この金田一いい!!って思ったけれど、戦争の傷が開いてこそなので、もうこの爆発はないのかなぁ、仮にシリーズ化したとしても
・それでも、こういう金田一のシリーズもみたいなぁ。そう思うと「主人公の過去のわかる番外編」を一番最初にやっちゃったかんじになるのかー。
・はせひろは引きでもアップでも、一人でしゃべらせても、なんでもいいなぁ
・それにしても、早苗さんは仲里衣沙ではないだろう。驚くほど、髪型も服装も合っていなかった
雪杯×すのう!のことを語る
