「灣生回家」
ほんとにすごくよくて、始まって早々に理由のわからない涙がだばだば出てきて、自分がおかしいのかと思ったら、すぐ後の人もじゅぶじゅぶ言っていて(この人も上映中ほとんどじゅぶじゅぶ言っていた)、あぁよかったと思って、それからはハンカチで涙を拭き拭き観ました
戦争がーとか、統治下でーとか、今の外交がーとかは“いわずもがな”っていうかんじで、そういうのにこれまでどれほど悩み傷つき今があるのかってことを全然言わないで、今があって、だから余計に胸に迫るものが、迫るっていうか押し寄せるかんじでした
ドキュメンタリー/おじいちゃん、おばあちゃん/故郷/子供の頃/戦争/アジア/台湾
のうち、一つか二つ好きなら、ぜひぜひご覧ください
雪杯×すのう!のことを語る
