中学とかでな、古典じゃ、文豪じゃいうて、漱石だとか鴎外だとか読ませるじゃろ?
でも、あの人たち、すっごい大人じゃけ
それも、苦学したり、海外留学したりしとるけ
その人らの作品、中学生が読んでも、ようわからんじゃろ?
よほど早熟な文学少年少女でなけりゃ
だから、中学校ではもっと身近な「わかるわかる!」ってわくわくするような作品を読ませた方がいいんじゃなかろうか
それで、本読むの面白いな!よくわかるな!わくわくするな!ってなった方が、うんと幸せなんじゃなかろうかねぇ
まぁ、小中学校の教科書や副読本で読まされなければ、古典も文豪ものも一生読まなかったであろう私がいうても、説得力ないけど
雪杯×すのう!のことを語る
