id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

「本当に良い時代」観終わった
面白かった…
こんなに問題のある家庭(カン家もチェ家も)があるだろうか?って思ったけれど、とんでもな設定はその部分だけで、問題に対するそれぞれの行動には各々の理由がちゃんとあって、「お話のためのキャラクター」っていうのはいなかったと思う
賛成しかねる行動でも、その人の性格や背景を考えると「そうなるよねぇ」っていうかんじで、だから誰の台詞にも行動にも感動できたし、変わっていくことも「うんうん」って見守っていられました
家族感とか道徳観とか、感情表現なんかに違いは感じたけれど、それぞれが人として描いてあったので、なんだか普遍的に「人間っていいなぁ」って思えるお話でした
エンディングのスチル写真がすごくよかったなぁ…
しっかし、50話、長いわぁ…
けど、この時間の経過がなければ、成り立たなかっただろうなぁ