あかちゃんぶってるごまふく
汗びっしょりなのにお膝に乗って下りないごまふくを、そっと床に下ろしたところ、手を床、足を床、手を膝、足を膝と再び乗ってきたので、再びそーっと下ろしてシャワーを浴びて出てきたら、私が座っていた場所にぺっしゃんこに座り込んで、「なんなーんなん!なーんなんなん!」と鳴いていました
「ごまちゃーん」と呼んだら、鳴き声に抗議の色合いを滲ませて「なわん!なわぁぁぁん!!」と鳴くばかりで、ひしゃげたまんまなので、近づいたらば、低い姿勢のままおしりをちょっとあげて、両手を伸ばして、まだ怒っているので、抱っこして寝室に連れて行きました
延々密着して、時折カリカリの匂いのするあくびをして、ぱかーんってなっていましたが、ある程度で私が居間に戻ったら、早速後をついてきて、お膝に乗って、あくびをして、気が済んだらしく自分から下りて、今ようやくごまふく椅子に納まっています
雪杯×すのう!のことを語る
