id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

水打てば墓前の花に秋の蜂

お墓参りに行きました
もう蝉も鳴いていないし、他に人もいないし、とにかく静かでした
墓石に水を打って、お花をお供えして、お線香をあげて、さて帰ろうと思って振り返ったら、供え立ての百合に小さな蜂がいました
きっと、おなかを空かせていて、いい匂い!と思って大急ぎでやってきて、私が立つのを待っていたんだろうなぁと思ったので
反省点は、見たもののどこかに季語はあるだろうと思ったのですが、また“秋の”なんちゃらになってしまいました
“秋の”って言うからには、秋故の特別な何かが表現されていないといけないのだけどなぁ
どうなんだろう
あっさり、さっぱり、見たまんまに詠んだものの良し悪しがわからないんだもんなぁ