id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

熟れ柿や産院の屋根守りをり

近所の元助産院さんのお庭に立派な柿の木があって、たわわに実っているのを見ていて、何か詠みたいなぁと思っていたので
反省点は、季語
助産院と柿だと、木守柿というものもあって、柿のままではイメージが付き過ぎかなぁと思って、熟れ柿にしました
木守柿の意味合い、使わないのもったいなかったかなぁ
残柿という言葉もあるそうですが、“残”になると、ちょっと雰囲気が変わるのかなぁ
でも、熟すっていうのと、おなかのお子さんがしっかり育つっていうのとが重なったら、いいかなぁ
あとは、“けり”を使おうと思っているのだけど、できなかった
それと、実際は“元”“助”産院 なんだけど、それが入らなかったなぁ
元が入ったら秋の切なさと合ったかもしれないし、助産院だと熟れ柿のちょっとおばあちゃんっぽいかんじが産婆さんをイメージさせたりしたかなぁ
助産院の別名を探せばよかったかなぁ