id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

コロボックルの物々交換の話
北海道の熊まつりの話で、神様の贈り物の熊を商品とするのはいけないことなので、お祭りをして神様のものじゃなくしてから交易に出していたっていうのがありました
商いというものも部族の約束事の中にないからなのか、交易相手(敵対部族だったり、他民族だったり)との緩衝地帯みたいなところに物を置いておいて、相手が回収して何か置いたら、それを取りに行くっていう方法をとっていたっていう話でした
詳細、かなりあやふやですが、もしかしたら「顔を合わせないで物々交換をする」っていうのは、昔多くあった神様との約束を守りつつの商いの方法だったのかもしれませんねぇ