毎日一句 反省会
冬支度晴天に猫の毛布干す
冬支度で一番に手をつけるのが猫の冬支度
こんな秋晴れの日も(実際は夏日でした)、お出かけを楽しむこともなく、猫の毛布を干しています
という句です
反省点は、季語と内容が似通っていると、どうしても説明しているかんじになっちゃうこと
冬支度っていう来るべき寒さを予感させる季語から、晴天っていう広くて明るい光景に移して、猫の毛布っていう人となりとか生活感とかわかるようなアイテム入れて、干す、で完結ってしたのだけど
付き過ぎの程度がわからないんだよなぁ
これは、取り合わせというほど離れてはいないと思うし
猫好きな人には「あるある」「わかるわかる」かもしれないけれど、どうなのかなぁ
