今日、ワタクシ、ごまふくに悪いことをしてしまいました
猫のお手洗いで固形物の落下音がしていたにも関わらず、王様だろうなぁと思って顔を出してしまったのです
そしたら、そこにはびっくりした、志の半ばのごまふくが…
ぎゃん!と言って逃げ出したごまふくは、その後、行き場を失ったぼんぼんずに * を責め立てられ、苦悶の表情
ワタクシを睨んでは、ぎゃぁおおう!ぎゃぁぁぁおぉぉぉぅ!と鳴き叫び、怒り心頭の様子
ようやく、近くに寄れたので、そーっと抱き上げてみたらば、おぅ…エアぼんぼん…
*架空のではなく、空中の意
そのまま、ぼんぼん、ころころ、ぼんぼん、ころころと猫のお手洗いまで抱えては行きましたが、まぁ、出きりましたよね、エアで
ごまふくだってお年頃
「勝手に部屋の掃除すんじゃねぇよ、ばばぁ」とか言ってもおかしくないのに、わたしがデリカシーの欠片もなく、顔をのぞかせたせいで…
けど、実際のところ、ごまふくの人間年齢は立派なおっさんで、お風呂上がりにタオルでパーンパーンとしてても、おかしくはないんですけどね…
デリカシーには個体差がありますもんね…
けど、つい、この間は抱っこされたままお手洗いでぼんぼんしたくせに…
このことがこころの傷となり、ごまふくの足が一層猫のお手洗いから遠のくのではないかと憂いております
雪杯×すのう!のことを語る
