毎日一句 反省会
どんぐりや乾いて靴底にはぜる
目黒自然教育園でどんぐりを踏んで踏んで踏み倒して作りました
縄文の人はどうやってどんぐりを割ったのかなぁとか、森のふかふかの落ち葉の積もった道じゃなくて、都会の舗装道路にも落ちているよね、どんぐり…と思って、踏んでみたのです
そしたら、結構いい音立てて割れるので、ほほぅ…と思ったことをそのまま詠みました
反省点は、うーん、うーん、どういう場所で踏まれているのか、どういう人が踏んでいるのかが書いていないのだけど、その辺りはお任せでいいのかなぁ?
一応、乾いて(これは、何感なんだろう)、靴底、はぜる(音、勢い)はあるんだけど
自分としては、こういうイメージっていうのはあるんだけれど、お任せにするなら書かない方がいいのかなぁ
想像が膨らむ句になっていればいいのだけれど
“どんぐり”の愛らしい、素朴、優しい自然、から遠いところで詠みたかったので、その辺りが伝わっていればいいなぁ
