安易、陳腐な表現をしてしまうのは、手持ちに何もないからなのねぇ
作為的な表現になってしまうのも、手持ちに何もないからなのねぇ
どちらも、実際に目にして、触れて、体験して、観察して何かを感じたら、それを詠めばいいのねぇ
とはいえ、実際に目にして、触れて、体験して、観察するのも難しければ、そこで何かを感じられるかどうかも怪しいもんだったりするのだものねぇ
でもまぁ、徐々に体験を重ねて、観察を心がけて、おーぷんまいんどで事に当たってゆけば、いつか何かのときに、ぱーぱーぱーぱーっと句になるかもしれないもんねぇ
句会に出す句を選ぶのも難しいんだけど、自分内でのカテゴリーを作ればいいかなぁ
「体験句」「想像句」「問題句」とか…
あー、でも、ルールに則っているかどうかだって、選句の時には忘れちゃうんだよなぁ
選句も難しいなぁ
雪杯×すのう!のことを語る
