毎日一句 反省会
秋灯や回り廊下の果てしなし
秋灯の冴え冴えとしたイメージで
冴え冴えとした灯っていうので、真夜中のマンションの解放廊下を照らす光を思い浮かべたところ、どこもどこまでも均等に照らしだされて遠近感を失った廊下が思い浮かんだので
でも、マンションの解放廊下っていうのが説明しづらくて、果てしがないというのを簡単に言うと、円だったり螺旋だったりするのかなぁと
お寺の本堂をぐるりと巡る廊下でもいいし、エッシャーの絵に出てくるような廊下でもいいし
反省点は、果てしなし は言い切らないといけないんだけど、形容詞で終わるのが上手くできないのか、頭でっかちになったかんじで、バランス悪く感じるのだけど、なんでだろう
しなし が平仮名だからなのかなぁ
よくわからないなぁ
