すぐにわからなくなる俳句のまとめ
俳句には“切れ”があります
・まず、俳句の頭とおしりには自然と切れがあります
・切れ字(詠嘆)を使う切れがあります
・切れ字の“かな”は文末で使います
・切れ字を使った場合は、さらに切れ字を使ったり、強い切れを作ったりはしません
・体言と体言でつながる場所も切れになります
・“や”を使った場合は体言止めで終わることはしません
俳句は一続きでできているものと、二部構成になっているものがあります
・文末が“かな”の場合は、一続きの文章になります(古いタイプ)
俳句には、一物仕立てと取り合わせ(二物衝突)があります
・取り合わせ(二物衝突)の場合は、二部構成になります(新しいタイプ)
俳句には季語があります
・季語が主役になるように、季語の本意を大切に
・季語が複数入らないように
・複数入る場合は、忌日、月など背景に回ってくれる季語と組み合わせている、強弱がはっきりしているなどの場合です
