id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

というわけで、“かな”で切れていると教えていただいて、一安心

したものの、このままだと“お墓をたたむことにした里”から葡萄が届いたようにもなってしまうと気がつきました
「大叔母ちゃんとこから葡萄届いたわよ」
「はーい(もぐもぐ)」
「大叔母ちゃんね、お墓たたむんですって。一人であんな大きいお墓、大変だものねぇ。子供もみんな遠くに住んでいるし、仕方ないわねぇ。」
「へぇ…(ちょっと手を止めて葡萄を見る、そしてまた、もぐもぐ)」
みたいなかんじ
それはそれで、いいかんじとは思いますが、誤解のない表現をと

墓終い伝えし里の葡萄かな

届くはいらないしなぁ
ただ、墓終いという言葉がありかどうか

墓たたむ/里より届く葡萄かな
で、切れていれば、「私は墓をたたむ」「その私に里より葡萄が届いた」になるんだけどな
その場合は、“かな”はいらない
あと、たたむ里が連用になっちゃうから、里でつながらない方がいいんだな
って、考えているけれど、なんともならない…