毎日一句 反省会
髪を切る台風の目の中にいて
きょうの出来事をそのまま詠みました
ただ、予約していた日に台風が来ちゃって、いつもはマシな格好で行くところを仕事着+レインウエアっていうサバイバーみたいな装いで行くことになったっていう話なのですが、句にしてみると、なんだか意味深長な雰囲気になった気がします
反省点は、最後を 目の中にいて という形で終えたところです
散文的なかんじになったかなぁと
髪を切る っていう言い切りと、目の中にいて の組み合わせが私は気に入っているのですが、どうなのかな
倒置法にもなっているのかなぁ?
あと、目の中にいて の全てが余分といえば余分で、台風の目まではいいけど、目なら中でしょ、中ならいるんでしょってことだよなぁ
けれど、髪を切る部分には、もう他の情報はいらなくて、台風が季語で、それ以外にっていうと月曜日だとか、お昼時だとか、それぐらいしかなくて、無駄情報な気がするし
これでいいように思っています
