毎日一句 反省会
大やつで関八州に秋の風
今日、「高尾山に吟行に行く」という妄想していて詠んだ句です
大やつでは天狗の団扇です
高尾山の大天狗が大やつでを扇いだ風が、遠く筑波山まで、千葉の海まで、関東平野全てを洗うように吹き渡るというものです
以前の高尾山が楽しくて楽しくて、思い出しても楽しくて楽しくて、気分のよい句になりました
反省点は、高尾山=天狗は付き過ぎ、大やつで(天狗の団扇)=大風も付き過ぎ
だけど、爽快なかんじになったと思うんだけどなぁ
吟行に行く妄想のはずだったのですが、服装とか、靴の中敷とか、リュックに入れるものや、おにぎりの準備などに結構な妄想部分を割いて、妄想内には俳句を詠む同行者もいなかったため、ただの山歩き妄想になりました
吟行したいなぁ
