id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

二番子や見上ぐ白髪豊かなり

先日、仕事中にどこからかピチュピチュ聴こえていたのを、辞去しかけたところでお庭に燕の巣を発見
「あらあら」とおっしゃる奥様に「燕の二番子ですねぇ(歳時記で知った)」「雛も少ないですねぇ、二羽くちばしが見えますねぇ(歳時記で知った)」
巣の形の整っていることとか、ずいぶんいい立地だとか、くちばしが見えるとか見えないとか、しばらく一緒に眺めておしゃべりをしたことを詠みました
反省点は、“や”で切れ字を使っているので、最後を“なり”にしたのだけど、どうかなぁというところ
“見上ぐ”なんかも、ちょっと背伸びして使ってみたし
やっぱり、“や”は難しいなぁ