id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

毒茸寡婦のごとくに佇めり

キノコを兼題に
と言っても、キノコに全然馴染みがなく、どうしようもなく、イメージ俳句になってしまいました
参考にと毒茸の画像も検索したのですが、恐ろしく気持ち悪いキノコが出てきて、ばったり挫折
イメージ俳句の元は池田理代子先生とか松本零士先生とかの絵柄で、黒いレースで顔を覆った美女のたおやかだけれども、影が、言ってしまえば毒がかんじられるような佇まい…です
反省点は、まずは、実質がないというところ
池田理代子先生、松本零士先生の作品が血肉になっているならば、よいのですけれどねぇ…
あとは、毒茸/寡婦で切れているので、佇めりと終えたところですが、これが俳句の調べであるっていうのが染み付いていなくて、なんだかもやもやしてしまいます
実感、実景が大切と言われても、キノコ、スーパーでしか見ることないしなぁ
意識して、調理したり食べたりすればいいのだろうけれど
山で見かけたことがあるとか、毎年キノコ狩りを楽しんでいますとか、そういうのがあるといいんだろうなぁ