id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

秋空にぺらり高層ビルの影

昨日はみなとみらいに行っていました
用事があって、いつもは歩かない通りを歩いて、いつもと違う角度のランドマークタワーなどが目に入ったのですが、みなとみらいって「観光地」と「超かっこいいオフィス街」と「それでもやっぱり土地が余っている気味の裏寂しさ」が通り一つ挟んで接していたりして、急にしーんと、現実離れした(むしろ観光地の顔の方が非現実なのだろうか)かんじを受けたりするんです
そんなこともあって、ふとしたときに視界に入った高層ビルが、秋の空に妙に現実感なく見えたので、こんなふうに詠みました
夏の高層ビルは真っ青な空にエッジがくっきり、やりすぎのVFXみたいな現実感で迫ってくるのが、秋の空の澄んだかんじでは、全体に彩度が落ちているというか
反省点は、私にはそういうふうに見えたのだけど、季語の意味する「澄んだ空」、に合っているかどうかが、ちょっとわからない
あと、ぺらりの一言で済ませたけれど、それで伝わるのかわからない
影は、姿の意なので、この字でいいはず