何故、已然形にひっかかっているかというと…
前に「あるやらん(む)」っていう言葉を使いたくて検索したら
「やらんとは、断定の助動詞「なり」の連用形「に」+係助詞「や」+ラ変動詞「あり」の未然形+推量の助動詞「む」の連体形からなる「にやあらむ」の変化した形。」
って書いてあって、「に、もうどこにもないじゃん?」と思ったわけで
そうすると
ある のです か ということがある んだろうなぁ
っていうことなのか…そうなのか…?
で、その後、一つ一つ辞書をひいて、繋がりの活用とか確認して、とりあえずは「あるやらん」は使ってもよさそうということで、ふぅ〜、やれやれ…ってことで一件落着したつもりだったんです
けど、
「あるやらめ」っていうのは、あり?って、ふと思ったんです
なんで、め ってしようと思ったかというと、推量に希望の意味を足せないかと思ったんです
(どうして、そう思ったのかはわからない)
それで、「め」ってなんだろうと思って辞書をひいたら、「む の已然形」と書いてあって、已然形の意味を調べたら、何を言っているのかさっぱりわからない事態
や がいらないのかもしれない
あらめ は「あるといいなぁ」じゃないのかな
さっきからずっと目眩がするのは、もう脳が休みたいんだ、きっと
明日考えよう…
