id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

「真理先生」
3/4くらいまできましたが、なんだかすごく面白い…
わけがわからない面白さです
これ、若い人が読んでも面白いのかなぁ?
武者小路実篤とかって、中学までに学校で古典として読まなかったら、国文学に進まない限り、一生読まないんじゃないかと思うんだけど…
あと、山谷って人は何をして生計を立てているんだろう?
人の家に行っては、お茶を飲んで話をして帰って、家じゃ、きっと夕飯食べて、お風呂に入って、寝てるんでしょう?
貴族じゃん
この頃の小説って、登場人物が大抵働いていないというか、サラリーマンだったりすると俗物扱いだったり、地方にいるっていうと頑迷な農家って決まりみたいなかんじがするんだけど
不思議だなぁ
そう思うと、イギリスのことを今だに階級社会だー、労働階級と市民階級と貴族がいるーとか言えないなぁ
どういう社会だったんだろう