毎日一句 反省会
山門の野花雨受く秋彼岸
お彼岸なのでお墓参りに行ってきました
帰りがけに山門のところで礼をしたら、行きには気がつかなかった秋のお花が行けてあるのに気づきました
お寺の奥様の心遣いなんだろうなぁ…(でも、花より団子と言う説話もありますしねぇ…)
何故気がつかなかったのかというと、ワレモコウやえんじ色の葉物、深い赤い木の実に花器も茶色で、山門の影にすっかり身を潜めていたからです
その中に竜胆の藍色がとてもきれいでした
反省点は、生け花ということがわからないところ
でも、生け花じゃなくて、山門脇の秋の野の花が雨を受けている方がいいかなぁと思いました
雨も濡れるにしようか、揺れるにしようか考えたのですが、字数から“受く”にして、これはありかなーと調べたところ、大丈夫でした
読みは、うくですが、意味合いはさずかるとしてもらえると、信心深そうなかんじがでていいかなぁと思います
