毎日一句 反省会
新宿の先に君なき星月夜
短歌に乗っかり企画
うささんの短歌(http://h.hatena.ne.jp/usaurara/81811736123889260)に寄せて
“星”を、季語“星月夜”
“佃煮にするほどの量”を“新宿”
“同じものは一つもない”を“いない君”に
反省点は、星月夜が切なさ、寂しさだけじゃなくて、清々しさ、光景としての明るさがあるのが、どうかなぁ
新宿を人工の光に溢れた明るい場所とすると、星月夜は暗くなるし
新宿を心情的に暗い、闇、孤独と考えると、星月夜は明るくなるし
繁華街である東新宿を抜けて、西新宿に出た(星月夜は高層ビルの灯)ってことでもいいとも思ったのだけど、季語なのだから秋の満天の星空そのものであるべきかなぁ
難しかったなぁ
