毎日一句 反省会 続く
かき氷に乗っていそうなものは大抵季語かもしれない
だって、そもそも和風なもので季節感のあるものが乗っているもの
でも、また匙っていうのもなぁ
匙でよければ
かき氷君の話に沈む匙
場面としては、君の話を聞いているうちに、かき氷が溶けていって、匙が沈んでゆく
のだけれど、たぶん、君の話はいい話じゃない、匙と一緒に沈んでいく気持ちも
っていうことなんだけど
かき氷に乗っていそうな何かをそうと言わずに季重なり回避案としては
かき氷ルビーの気持ち溶けてゆく
氷苺ですね
シロップがかかっているところから溶けていくのだけど、こう、甘い気持ち、甘い夢から醒めていくような、そういうかんじ
うーん、ちょっと考える
