id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

夏砕くシーサーの口黒々し

少し前に「美の壺」沖縄編でシーサーを見たので
日差しが強まるごとに、陰が濃くなるのを想像して
反省点は、「夏砕く」だと、コーラの氷をガリガリ噛み砕くくらいの暑さにしかならないかなぁ
赤瓦に色も飛ぶような日差しと、真っ黒なシーサーの口にしたかったのに
炎天とか、炎天下っていう季語を使った方がよかった
ということで、今日の俳句は炎天を使います